So-net無料ブログ作成
検索選択
カメラ : 紹介 ブログトップ

AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300 [カメラ : 紹介]

うちの自宅の電話番号は非常に覚えやすいのですが、以前どっかの企業が使っていたらしく、時々クレーム電話をかけてくる人がいます。俺は何もしていないのに…(T_T)


こんにちは、Nayutaです。( ゚д゚)ノ


突然ですがNikonのAF一眼レフは、たてまえ上、開放F値がF5.6までのレンズが、AF(オートフォーカス)の動作保証規格となっています。でも、サードパーティ (シグマとかタムロンとかトキナーとか) のメーカーでは、開放F値がF6.3なんていうズームレンズをニコンAF用として販売しています。という事で、以前から多少マージンはあるように設計されているんだろうな~なんて思っていました。
そこで、ネットで色々調べてみると、開放F値5.6のレンズに1.4倍のテレコンバーター付けても、なんとかAFが動くという話がある事をみつけ、「な~んだ、できるんじゃん(つ∀`)」と思いさっそく試してみました。( ゚д゚)ノ

Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/500s-F5.6(実質F8))



「Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300」を買い(2×は持っていた)、お気に入りのVR 70-300に付けて試してみました。VR70-300に付けると、焦点距離は約98-420mmになるのですが、開放F値は、F6.3-F8となります(ただし、カメラ(D200)本体の表示は、テレコンを付ける前の表示のままです)。

部屋の中で動作確認をしてみると、98mm(F6.3)の時は、普通にAF出来るのですが、420mm(F8)の時は、「おいおい、壊れるんじゃねぇか??」と思うくらい、小刻みにAF動作して、いつまでたってもピントが合いません (たまに合う時もある)。

では、という事で屋外で試してみると、420mm(F8)でもAF動くじゃないですか!( ゚д゚)ホー
おまけにVR(手振れ補正)も動きます(時々過剰動作するみたいですが…)。( ゚д゚)ホーホー

という事で、即実戦投入!( ゚д゚)ノ
ほんとは、カワセミ撮りたかったのですが、なかなか近くに来てくれないので、近くによってきた鳥さんを撮ってみました!( ゚д゚)ノ

本日は、ノートリミングです。( ゚д゚)ノ

どなたか、この鳥さんの名前教えて下さいませ m(_'_)m
(シジュウカラでいいのかな??でも、前半3枚と後半3枚は違う鳥だと思うのですが…)

Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/1600s-F5.6(実質F8))




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/50s-F5.6(実質F8))




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/2000s-F5.6(実質F8))




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/125s-F5.6(実質F8))




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) + Kenko 1.4× TELEPLUS PRO 300(焦点距離 420mm)
ISO 1600 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/200s-F5.6(実質F8))



Blogに載せるくらいに写真を縮小すると、さすがに分かりませんが、画質は明らかに落ちます。VR70-300の、ピントが合った時のキレが全く無くなります(つ∀`) まぁ、なんと言うか、一昔前のズームレンズを使った感じです。コントラストも気持ち弱くなってるかな?ISO 1600で撮っているというのも理由の一つであると思いますが、ISO100で撮っても、やっぱり「こんなもんか…」って感じです。(つ∀`)

まぁ、この組み合わせは、たとえ使ってもBlog専用かな?というか、屋外で使っても、時々レンズが壊れるんじゃないかって感じの動きをするので、滅多に使わないと思います。はい。

本日はこの辺で ( ゚д゚)ノ


Nikon FA [カメラ : 紹介]

GW終わってしまいましたね…(-.-)
おまけにネタに困ってきました。(つ∀`)

こんにちは、Nayutaです。( ゚д゚)ノ

今日は手持ちの「Nikon FA」の紹介なんぞを少ししつつ、静物撮影した写真でもUpしようかなと…。(つ∀`)

Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/60s-F8) i-TTL自動調光(3灯) 調光補正+0.3EV


Nikonのマニュアルフォーカス中級機というと、Nikon FMとFEの両シリーズが多く取り上げられますが、このNikon FAはそれらのモデルの上位モデルとして発売されました。
世界初のロジカルな処理を行う多分割測光(マルチパターン測光)を搭載し、Nikon初のマルチモード機(マニュアル、絞り優先、シャッター速度優先、プログラム)です。特に、Nikonのマニュアルフォーカス機で、シャッター速度優先オート撮影が出来るのは、後にも先にもこのモデル以外存在しません。(実は裏技を使って実現しているのですが…)

Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/60s-F8) i-TTL自動調光(3灯) 調光補正-0.7EV


発売は1983年で、当時、AE-1(P)を中心に中級機で大きなシェアを取っていたCanonのモデルの多くがシャッター速度1/1000s (New F-1でも1/2000s)が最高だったにも関わらず、1/4000sのシャッター速度を実現しています(スピードライト同調速度は1/250s)。また、当時のNikon機らしく、電池が切れても使えるようメカニカルシャッター(1/250sのみ)も搭載されています。

このままオートフォーカスを追加すれば、現在でも十分通用するスペックが評価され、第1回 日本カメラグランプリを受賞しています。ただ、今はどのメーカーでも当たり前のように搭載していますが、多分割測光(マルチパターン測光)は当時、初心者用機能と評される事もあり、さらに1985年には、あの大ヒットモデルMINOLTA α-7000が発売された為、それほどヒットしたモデルとはならなかったようです。

ただ、オートフォーカスはMINOLTAに先行されてしまいましたが、マルチパターン測光と1/4000sのシャッター速度は、Nikonの他メーカーに対する大きなアドバンテージとなっていました。当時を振り返る雑誌等の記事をみると、オートフォーカスばかりに焦点を当てた開発競争が書かれていますが、実は測光システムとシャッター速度に関しても、各メーカーの開発競争が展開されていた時期でもあります。他の変わった測光システムとしては、OLYMPUS OM-4のマルチスポット測光などがありました。

このNikon FAの直接の競合モデルとしては、Canon A-1(1978), PENTAX SuperA(1983)のマルチモード機になります。(マルチモード機ではCanonが大きく先行していました。)

Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/60s-F8) 露出補正 -2.0EV i-TTL自動調光


私が所有しているNikon FAは、シャッターを切ると多少鳴きのような音(パシャッではなく、パシャンって感じの音)がしており、撮影しても若干露出が正常ではない(シャッターが正常動作しない?)ような感じになってしまっております。メーカーサポートは終了しており、程度のいい中古品でもないかなぁと考えている今日この頃であります。

昔話にお付き合い頂いてありがとうございます。m(_'_)m

今日はこの辺で。( ゚д゚)ノ


Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4 [カメラ : 紹介]

よく分からないまま適当にやったら出来ちゃったので、Blogのスキンをオリジナルに変えてみました。( ゚д゚)ノ

こんにちは、Nayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )

Nikon D200
Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4 (焦点距離70mm)
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/750s-F4)



手持ちのレンズ紹介シリーズ、第7弾!( ゚д゚)ノ

今回は、「Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4」です。
知らない人も多いと思いますが、このLENS SERIES Eというのは、1980年に発売され「リトルニコン」という愛称で親しまれたNikon EMと、ほぼ同時に発売されたレンズです。このEMは、Nikonが初めて一眼レフを購入する人をターゲットにした絞り優先オート専用の一眼レフで、このEMのコンセプトに合うよう少しリーズナブルな価格で発売されたレンズがLENS SERIES Eになります。基本的にはAi-Sに準拠した仕様になっていますが、当時のNikkorのシンボルともなっていた「カニの爪」をつける事は出来ませんでした。リーズナブルな価格というと、最近の安めのレンズのようなプラスチックで構成された感じを想像されるかと思いますが、作り自体は決して安っぽいという感じはしません。

「Nikon EM」

「Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4」

当時ほぼ同スペックのレンズで、「Ai Zoom Nikkor 80-200mm F4S」が105,000円で販売されていたのですが、この「Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4」は68,000円で販売されました。

ちょっと古い(20年前の)写真(Nikon FAで撮影)ですが…
Nikon FAの紹介記事は→こちら

Nikon FA
Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4
ISO 400 Kodak トライX マルチパターン測光
絞り優先オート


Nikon FA
Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4
ISO 400 Kodak トライX マルチパターン測光
絞り優先オート



まぁ、普通に写ります (´-`)/。
現在のNikonの一眼レフだと、F6, D2シリーズ, D200であれば、レンズ情報を設定する事により、最新のマルチパターン測光等の機能を使って撮影出来ます(オートフォーカスだけは無理ですが(^^;、フォーカスエイドは働きます)。そこで、D200を使って撮影したのが、最初の花の写真と下の写真です。
(初稿時より写真変更しました。m(_'_)m)

Nikon D200
Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4 (焦点距離210mm)
ISO 400 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/320s-F4) 露出補正+2.0EV



これも、まぁ、普通に写ります。
しかし、中央の鳥の部分を拡大して100%表示させると、

Nikon D200
Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4 (焦点距離210mm)
ISO 400 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/320s-F4) 露出補正+2.0EV
中央部500×500dotでトリミング



こんな感じになります。ピントがあっていないような感じがしますが、レンズの解像力自体に限界があるようです。また、口ばしのあたりをみると、パープルフリンジが発生して、紫(緑)色のにじみが見られます。レンズ中央部でこの状態ですので、現在のズームレンズがいかに高性能か分かります。今のレンズはコンピュータでシュミレーションして設計出来ますが、当時は設計者の経験と能力に大きく依存していたので、ズームレンズを設計するのは、想像以上に大変な事だったのだと思います。(レンズコーティング等の経年変化も影響しているのかも知れませんが…)

本日も失礼いたしました m(_'_)m


Ai AF Nikkor 50mm F1.4D [カメラ : 紹介]

風邪が治りません (ノД`)ヽウォォン

こんにちは、Nayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )

Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/640s-F8) 露出補正 -1.0EV



手持ちのレンズ紹介シリーズ、第6弾!( ゚д゚)ノ

今回は、「Ai AF Nikkor 50mm F1.4D」。そう、昔は、一眼レフを買う人が、まるで洗脳されたかのように同時購入していた「The 標準レンズ」です。でも、今はズームレンズが安く高性能に設計出来るようになり、振り向いてくれる(買ってくれる)人がめっきり減った可哀想なレンズです。しかし、なめてかかっては、いけません。開放絞りF1.4は、現在のAFニッコールレンズの中で最高の明るさ(MFニッコールにはF1.2がありますが…)を誇り、新品で実売3万円台前半です。このレンズをつけて、ファインダーを覗くと…

「このカメラのファインダーって、
こんなに明るかったんだ!゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」
と思う事、間違いなしです ( ゚д゚)ノ

「寄れば望遠、退けば広角」と言われた万能の時代は過ぎ、現在のニコンのデジタル一眼レフだと、35mmフルサイズカメラの75mm相当の画角で、「寄れば望遠、退いても望遠」という感じになってしまいましたが、ポートレート写真を撮るには、とても重宝するレンズになりました。でも、ポートレートのモデルになってくれる人なんて、そうそういるもんじゃありません ( ゚д゚)ノ。という訳で、私の中ではめっきり活躍の場が無くなったレンズなのです (ノД`)ヽウォォン

このレンズもAF-Sレンズではないので、AFはカメラ本体のモーターで調整するのですが、やっぱりジーコジーコとモーター音がしてしまいます。ただし、非常にコンパクトです。このコンパクトさは、レンズマウントをでっかくして、AF本体モーター仕様が存在しないキヤノンさんには真似出来ません ( ゚д゚)ノ
また、このレンズも私が持っている個体では、D200との組み合わせで若干ですが、後ピン傾向が見られます(私のD200が不良なのかな??)。描写は、さすが元祖標準レンズ!とても素直です。絞り開放では、解像力は残したまま若干やわらかく、1段か2段絞るとカリカリにシャープになり、これぞNikkor!という描写になります。デジタル時代になっても、安心して使えるレンズだと思います。(じゃぁ、使ってやれよ!と思うのですが…)


Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/4000s-F1.4)


Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/2000s-F1.4) 露出補正 -1.0EV


Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/3200s-F1.4)


Nikon D200
Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/4000s-F1.4)


なんか、シャッター速度が、尋常じゃないくらい速いと思ったら、ISO感度200のままで撮影してますね…(; ゚д゚)

本日も失礼いたしました m(_'_)m


Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D [カメラ : 紹介]

暖かくなってきたと思ったら、風邪をひいてしまったみたいです (ノД`)ヽウォォン

こんにちは、Nayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )

Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/640s-F8)



手持ちのレンズ紹介シリーズ!( ゚д゚)ノ

今回は、「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D」。そう、マクロレンズです。これも中古で3万円台半ばだったと思います。

正直言うと、もともと私、マクロレンズそれほど好きじゃないのです。

何故って?( ゚д゚)ホワーイ

だって難しいから…(ノ∀`)ノシ アッハハー

笑い事じゃぁありません!( ゚д゚)ノ 他の方々のBlogなど拝見していると、時々鬼のようにマクロレンズで撮影した写真が掲載されている所がありますが、「すごいな~~」「上手だな~~」と思ってしまいます。子供の頃、虫眼鏡で覗いた、ある意味で非日常的な世界がそこに広がっているのですが…、いざ自分で使いこなそうとすると、なんとなくなんですが、自分が写真撮っているのではなく、レンズに撮らされているような気がしてくるんです…( ゚д゚)ホワーイ 出来上がった写真も自分の個性は何処に表現されてるのかな~?なんて思うのですね…。

かと言って、「お前は普通のレンズで撮影して、個性が出ているのか?」と言われれば、何も反論出来ないのですが…(-.-) 何か考えすぎですかねぇ…。でも、腕はともかくとして、せっかく一眼レフを趣味にしているのですから、その醍醐味として、こういう特殊レンズも持っておこうというので買ったレンズです( ゚д゚)ノ

という事なのですが、この「Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D」、写りは「さすがマクロレンズ!」いうくらい素晴らしいと思います。ピントが合っている所を拡大すると、ゾクゾクするくらいシャープです。また、その前後のボケも柔らかくて、写真に独特な立体感が出てきます。AF-Sレンズではないので、カメラ本体のモーターでピント調整するのですが、やっぱりジーコジーコとモーター音がしてしまいます。また、なかなか思う所にピントが合わず、結局は手動でピントを合わせる事が多いです。手動でのピント調整は、ピントリングに適度な重さがあり(こういう部分の機構にお金かけるのは、さすがマクロレンズ!)、比較的やりやすいです。お花とかの撮影が好きな方は、是非一本手元に用意されるといいかと思いますです。はい。( ゚д゚)ノ


Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/640s-F5.6)


Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/1250s-F5.6)


Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/1000s-F6.3)


Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/400s-F3.5)


Nikon D200
Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/640s-F5.6)


本日も失礼いたしました m(_'_)m


AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) [カメラ : 紹介]

今頃、BSフジで再放送している「白い巨塔」見ながら、おもしれ~(ノ∀`)ノシ って思っています。

こんにちは、Nayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )

AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)です ( ゚д゚)ノ
このレンズも、発売日当日に入手しました。(*´д`*) VR 18-200mmと画角がダブルので、買おうかどうしようか一瞬悩んだのですが……、気がついたら予約してました (ノ∀`)ノシ アッハハー
このレンズも販売ランキング上位をキープしている人気レンズになっています。VR IIの手振れ補正効果も18-200mmよりも向上しているような気がしますし、18-200mmでもう少しと思う時のある200mm付近の描写も(全然合格点なのですが)、こちらは気になりません。前後のボケも18-200mmより綺麗な気がします(18-200mmは時々2線ボケっぽい時がある)。AFスピードも問題なく、これも18-200より速いような気がします。これで、実売6万円前後なのですから、超お買い得以外の何者でもありません!( ゚д゚)ノ  これでNikonのデジ一眼の高感度ノイズが少なくなれば、鬼に金棒( ゚д゚)ノ、長澤まさみにセーラー服??(?_?)みたいなもんです。( だから、D80,D40xのユーザーの皆様がうらやましい… )

まぁ、素人の前置きはさておき、あんまり大した写真ではなく、今まで撮った写真からの寄せ集めですが、またまたUpしてしまいまふ (゚Д゚)クワッ


Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (焦点距離 240mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/80s-F5.6)




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (焦点距離 195mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/60s-F5.3)




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (焦点距離 300mm)
ISO 320 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/750s-F5.6)




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (焦点距離 82mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/750s-F4.5)



本日もこの辺で!!( ゚д゚)ノ


浅草(2):AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) [カメラ : 紹介]

関東地方、何故か、はしかが流行っているようです。みなさん、気をつけて下さいませ!!

こんにちは、Nayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )


先日の浅草の続きです。 ( ゚д゚)ノ
今回のレンズは「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)」です。

このレンズ、発売から1年以上が経過しているにも関わらず、販売ランキング上位をキープしている超人気レンズです。発売発表と同時に予約した為、幸運にも発売日当日に手に入れる事が出来ました。「AF-S VR Zoom Nikkor ED 24~120mm F3.5~5.6G(IF)」の評判がイマイチという事もあって、手に入れるまで若干の不安もありました。実際に手に入れての感想は、想像してた以上の性能で非常に満足です。(*´∀`)=3
これだけの高倍率のズームレンズであるにも関わらず、解像感も高く、各種収差もなかなか上手く押さえ込まれていると思います。さらに手振れ補正のVR IIも効果大で、信じられないくらいのシャッター速度で手持ち撮影が出来ます。でも、さすがに1年以上も使っていると、いくつか気になる点も幾つかあります。(゚Д゚)クワッ

1. 若干、後ピン傾向がある。
  →これは私の所有しているD200との相性(個体差)もあるのではと思っています。
2. 広角時のタル形歪が気になる場合がある。
3. 望遠時に若干甘くなる(解像感が落ちていると感じる)事がある。
  →これは、もしかしたらVR IIで取りきれていない手振れが残っているせいかも知れません

まぁ、素人の前置きはさておき、あんまり大した写真ではありませぬが、またまたUpしてしまいまふ (゚Д゚)クワッ
若干言い訳なんですが、実は今、浅草寺は宝蔵門?の改修工事をやっているせいで、工事用の囲いが邪魔(囲いがフレームに入ってくる)で、ちょっと残念な撮影だったのです…(ノД`)ヽウォォン


Nikon D200
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) (焦点距離 200mm)
ISO 400 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/320s-F5.6)




Nikon D200
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) (焦点距離 31mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/20s-F6.3) 露出補正 -1.0EV




Nikon D200
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) (焦点距離 31mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/50s-F8)




Nikon D200
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) (焦点距離 18mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (2.2s-F8) 露出補正 +0.7EV



本日はこの辺で!!( ゚д゚)ノ


浅草(1):TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] [カメラ : 紹介]

花粉舞うこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは、Nayutaです。

( Reflex Nikkor 500mm F8(New)は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )


今日は、浅草までカメラかついで行ってまいりました ( ゚д゚)ノ
レンズ4本も持って行ったのですが、結局使ったのは2本でした。そのうち一本は、NikonのVR 18-200mmです。ちょっとした撮影だと、殆どこれ一本で事足りてしまう罪なレンズなので、いまだに大人気のレンズになっています。( ´_ゝ`)

そのVR 18-200で撮った写真は、次回に取っておいて、本日は体温計を作っているメーカーと名前の良く似たタムロンの「SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]」 で撮影した写真を何枚かUpしまふ。(゚Д゚)クワッ

カメラ(D200)とVR 18-200mmは、運よく発売当日に手に入れたのですが、このレンズはそれから暫くたってから、中古で購入しました。本当は、Nikonの「AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)」が欲しかったのですが…、Nikonさんのは高いんです (ノД`)ヽウォォン。
Nikonのカメラを持つ理由の一つは、やっぱり「Nikkorレンズへの憧れ」なのですが…(*´д`*)

まぁ、前置きはさておき、この「SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]」、先ほども書きましたが、中古で4万円くらいだったように思います。あまり期待はしていなかった(失礼)のですが、なかなか良く出来ているのではないでしょうか?Nikkorに比べて、色の乗り方がちょっとキツイかな(カラーバランス違う)?とか、逆光時にフレアが出やすいねとか、ちょと作りが安っぽいかな…なんて事を思う事はあるのですが、11mm(35mm換算で16.5mm)の超広角の世界を楽しめ、しかも18mmまでのズーム付きで、この値段、この画質と考えれば、「うん。お買い得♪」と思っちゃいます ( ゚д゚)ノ。

あんまり大した写真ではありませぬが、Upしてしまいまふ (゚Д゚)クワッ



Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 11mm)
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/45s-F5)




Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 18mm)
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/60s-F8)




Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 17mm)
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/320s-F8) 露出補正 +0.7EV




Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 11mm)
ISO 100 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/125s-F8)




Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 12mm)
ISO 200 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/80s-F4.8)




Nikon D200
TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF] (焦点距離 18mm)
ISO 400 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/6s-F5.6) 露出補正 -0.3EV



この次も浅草(ライトアップバージョン)でいきまふ ( ゚д゚)ノ


レフレックスニッコール500mm F8(New) [カメラ : 紹介]

何故か、右耳下のリンパ腺?が腫れています。 (; ゚д゚)ヤベェ

こんにちは、おたふく風邪にかかった事のないNayutaです。

( TAMRON SP AF11-18mm F/4.5-5.6 Di II LD Aspherical [IF]は→こちら )
( AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)は→こちら )
( AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)は→こちら )
( Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8Dは→こちら )
( Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは→こちら )
( Nikon LENS SERIES E Zoom 70-210mm F4は→こちら )


前々々回のバイクでカーナビの続きは、これまたまたいずれ書くとして……
すみません。m(_'_)m
今日も写真なんぞをUpしながら、所持しているレンズを紹介していこうかと………(゚Д゚)クワッ



初回になる今回は、タイトルにもありますように、「レフレックスニッコール500mm F8(New)」です。

このレンズ、今はもう新品では買えません( 生産終了品(T_T) )。私も中古で3万円弱で購入しました。恐らく、旧ミノルタ→コニカミノルタ→結局ソニー特許か何かで抑えられている為、ニコンからはオートフォーカスレンズとして復活する事もないかと思われます。(ホントかな?)

で、このレンズ、レンズと言ってますが、レフレックスの名が示す通り、鏡を使ってレンズの代わりとしています。天体望遠鏡でよくある、反射望遠鏡と同じ原理となっており、この原理を考えたのは、あの重力の法則を発見したアイザック・ニュートン(1642~1727)です。数学の微分積分もニュートンの発見(発明?)です。理科系の科目が嫌いな人にとっては、「まったく、余計な事しやがって!!」と言いたくなる人です。困ったもんです。
あっ……ニュートンの話はおいといて………\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...

さて、普通のレンズは光の屈折という現象を利用しています。光の屈折は、その光の色(波長)によって屈折率が異なる為、色収差等の様々な弊害が出ます。この為、普通のレンズは、凹凸のレンズを組み合わせたり、様々な材質のガラスを組み合わせて、その弊害を何とか修正しようとしているのです。でも、レフレックスレンズは、光の反射という現象を利用している為、色収差等の弊害が原理上発生しません(赤も青も緑も、光の反射の仕方は変化しません)。 それと、同じスペック(焦点距離、開放F値)のレンズを作った場合、レフレックスの方が小型(レンズ長)・軽量・低コストになるという特徴があります。
何か、良い事ばっかりのような気もしますが、このレンズとっても個性的な癖を持っています。その癖とは、
1.絞りが設定出来ない(今回紹介するレンズではF8から絞り込む事が出来ない)。
2.ボケがドーナッツ状になる。
等です。ボケがドーナッツ?実際にみて見ないと??という方もいらっしゃると思いますので、次の作例をご覧下さい。


Nikon D200
Reflex Nikkor 500mm F8(New)
ISO 320 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/160s-F8)




Nikon D200
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) (300mm域)
ISO 320 カラーモードIII マルチパターン測光
絞り優先オート (1/250s-F5.6)




一枚目の写真で、後ろのボケが輪になっています。これは、水面のキラメキではなく、池の上に桜の花びらが大量に落ちていて、その花びらがボケて光のドーナッツになっています。2枚目の普通のレンズ(70-300mmズームレンズ)で撮影した物と比べるとその違いが一目瞭然だと思います。この癖は効果的に使えば、個性的な写真になるのですが、一歩間違えると、ただウザイだけになってしまうのと、絞り調節が出来ない事から、レフレックスレンズは一般的に使用される事は殆どないようです。
でも、中古で3万円くらい(たとえ新品でも9万円ぐらい)で500mmの超望遠の世界が楽しめるのは、非常に嬉しい事だと思うのですが……ニコンさんには、是非マニュアルフォーカスでもいいので、再販してもらえればなぁと思います。
もう一枚、このレンズに×2のテレコンバータをつけて(500mm×2 = 1000mm)、月を撮ってみました。ニコンの現状のデジタル一眼レフでは、画角的に1500mmと同等になるので、下の写真ぐらいの大きさで月が撮影出来ます。


Nikon D200
Reflex Nikkor 500mm F8(New) + Kenko 2× TELEPLUS PRO 300 (合計1000mm)
ISO 1600 カラーモードIII マニュアル測光
マニュアル (1/125s-F16)

こちらにもう少し気合を入れて撮影した月の写真を掲載しました。

今日は、こんな所でございます。( ゚д゚)ノ


カメラ : 紹介 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。